ここは私の日記帳だぞ

だらだらmtf日記( ◜◡◝ )

トーンポリシングその2&映画を見ました

こんばんは。

 

今日はこちらの続きを書きたいかなーって。

sakunononononononononono.hatenablog.com

 

あれから1日考えてみました。

その結果は

そんなに自分の感情と主張をセットでぶつけて受け止めてもらいたいならSiriさんやペッパー君にでも喋ってろ。

です。

 

やはり相手も人間ですし、感情とセットでぶつけられて主張だけを考えろ、感情を否定するななんてそれこそトーンポリシングではないかなと・・・

 

死ねだのなんだの言われたらそりゃ相手にも何らかの感情がわきますよ。

私の怒りは本物だ!なんて言っても相手だって嘘偽りのない怒りの感情や恐怖心が湧いたり、悲しみ、困惑だってするんですよ。

それが、「汚い言葉を使うな」「落ち着いて」「何言ってんのかわからん」につながるんだと思うのですけども・・・

トーンポリシングを盾にしつつ矛にもしてるわけですよ。

 

一番気になるのが、あなたはその主張、要求を感情抜きで説明できますか?ってこと。

できないならその程度なんです。感情のままにぶつけないといけないような要求なんて、それこそ「落ち着いて」レベルなんですよ。

 

だから怒りのままに喋りたいならSiriさんやペッパー君と喋ってたら?ってわけなんです。きっと肯定してくれて気分も和らぐと思います。問題は解決しませんけどその程度なんですからいいんじゃないですかね。

 

そして、最後に。

トーンポリシングは自らが心がけるものであって、他人に要求するものではないんじゃないでしょうか?

矛や盾として使うものではなく余裕のある人のやさしさなんではないでしょうか。

だから自分の感情ははよくて他人の感情はダメなんてことになってしまうのではないでしょうか?

 

 

 

さて、一昨日に見てきた

22年目の告白の感想を!

ネタバレ厳禁ですマジで。めちゃくちゃ面白かったですこれ・・・!

とにかくまだネタバレを見てなくて映画も見てない人はチャンスです、ぜひ見に行ってどうぞ!

 

あー、でもちょっとグロいです(´・ω・`)そこだけ気を付けてほしいかなぁ・・・

 

藤原竜也の面白さもかっこよさも、綺麗さも味わえるいい作品でした。

私のいい映画基準はCMを挟まずに見たいかなんですけども、この作品はぜひ映画館でぶっ通しで見てほしい!ってレベルでした(*'ω'*)

 

特におすすめのポイントはねー・・・うーんとね・・・

ネタバレになっちゃうなー!だめです!

 

それではおやすみなさーい( ˘ω˘)スヤァ